
SBI子ども希望財団は、平成22年3月1日付にて公益財団法人へ移行し、法人の名称も「公益財団法人SBI子ども希望財団」となりました。
平成20年12月より公益法人制度改革3法が施行され、当財団は公益財団法人への移行を目指し、内閣府公益認定等委員会宛申請書を提出していましたが、この程内閣総理大臣より公益財団法人としての認定があり、新たにスタートいたしました。
今後は、これまで以上に児童福祉の向上に寄与できるよう、寄附事業や研修事業等を中心に公益財団法人の名に相応しい活動を進めてまいります。
この度、当団体は新しい支援事業「スマイリングプロジェクト」を発表し、
本日プレス・リリースを配信しましたので、下記の通りご連絡いたします。
「スマイリングプロジェクト」は、児童養護施設退所後に進学する子どもを対象にし
た住宅支援プログラムです。当プロジェクトは、廉価な住居と、当団体の退所者向け
個別支援プログラム「自立ナビゲーション」を併せて提供することで、「住まい」と
いうハード面の提供のみならず、社会人ボランティアによるマンツーマンの継続的な
関わりというソフト面から、児童養護施設出身の進学者を支援する、新しい自立支援
の取り組みです。
プロジェクトの詳細は、次のURLにてご確認いただけます。
住まいで進学をサポート!
「スマイリングプロジェクト」
http://www.b4s.jp/smiling01.html
本プログラムに対する皆さまのご支援ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル
毎年11月は、オレンジリボンキャンペーン月間です。
児童虐待防止法が施行された11月を「児童虐待防止推進月間」として、児童虐待防止のための広報・啓発活動などの取組を集中的に実施し、
家庭や学校、地域など社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解が得られるよう、民間団体や国・地方公共団体が協働して取り組んでいます。
SBIグループでも、役職員一同が上記期間中、オレンジリボン、バッジ、啓発シールなどのサポートグッズを利用し、社内外への普及・啓発活動に参画しています。
また各社にてポスターの掲示や、ホームページにてオレンジリボン応援バナーを掲載しています。
子育てに悩む親を支え、不幸にして虐待を受けてしまった子どもたちへの支援を行うためには、社会全体が子ども虐待についての知識を共有し、
それぞれにできることを果たす必要があります。
オレンジリボンキャンペーンを通じて、下記のようなメッセージが広く伝わることを願い、子ども虐待防止の輪を広げていきたいと思いますので
皆様のご理解とご協力を宜しくお願いいたします。
【オレンジリボン・キャンペーンを通じて届けたいメッセージ】
・まずは身近な自分の子育てを振り返ってみてほしい
・もし、子育てに悩んでいる人がいたら、ひとりで抱え込まずに相談してほしい
・もし、虐待で苦しんでいる子どもたちがいたら、がまんしないで打ち明けてほしい
・自分の周囲で虐待が疑われる事実を知ったときは、躊躇なく通報してほしい
・虐待を受けた子どもたちの自立に向けた支援の輪に加わってほしい(寄付でも、ボランティアでも)
・もし可能なら、虐待を受けた子どもたちのための親代わり(里親)になってみてほしい。
【参考URL】
オレンジリボン運動公式サイト http://www.orangeribbon.jp/
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/09/h0928-2.html
2009 全国里親 研究協議会
-親が育てられない子どもはどこで育つのか-
開催テーマ:「親が育てられない子どもたちの育つ場所」について
期 日: 平成21年10月10日(土) 午前9時~午後5時
会 場: 日本財団 〒107-8404 東京都赤坂1丁目2番2号 日本財団ビル
TEL: 03-6229-5111(総合案内)
最寄り駅:東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅下車 徒歩5 分、
銀座線・南北線「溜池山王駅」下車 徒歩5分、
丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」下車 徒歩6分
主 催: 2009全国里親研究協議会実行委員会(事務局) 親が育てられない子どもを家庭へ!里親連絡会
後 援: (財)全国里親会、日本財団(会場を無償で提供していただきました)
参加者: 養育里親、養子縁組里親、里親ファミリーホーム、里親家庭で育った子ども、乳児院・児童養護施設等児童福祉施設関係者、児童相談所、研究者、児童福祉関係者、学生、その他里親制度・養子縁組制度に関心のある方
開催趣旨や日程・内容などの詳細は下記の「2009 全国里親研究協議会 開催要綱」をご覧ください。
http://satooya-renrakukai.foster-family.jp/2009kyogikai/2009zenkoku-satooya-kenkyu-kyogikai.html
この程、SBI大学院大学と連携して、公開講座として教養セミナーを開催することとなりました。テーマは「気づく・救う・防ぐ~子どもの虐待~」です。
11月の子どもの虐待防止の啓発活動としての「オレンジリボン・キャンペーン」を前に企画いたしました。
平成21年10月31日(土)14:00~17:00 横浜市のSBI大学院大学にて開催いたします。
詳細については添付のPDFファイルをご参照下さい。
お申し込みはSBI大学院大学宛にお願いいたします。
SBI大学院大学公開講座2009年度教養セミナーのご案内 (PDF)
http://www.sbigroup.co.jp/zaidan/information/pdf/0825_a.pdf
お知らせがすっかり遅くなってしまいましたが、
2年間温めてきた本がついに明石書店さんより発刊されました!
タイトルは『施設で育った子どもたちの居場所「日向ぼっこ」と社会的養護』。
名前の通り、社会的養護の下で生活していた人たちのことや、社会的養護そのものを、多くの方にご存知頂きたく日向ぼっこの仲間たちで執筆しました。
定価は税込1,680円です。
☀☀☀☀☀☀目次と内容のご紹介☀☀☀☀☀
第1章 ひとりぼっちじゃない。そう思える居場所を
―日向ぼっこのこれまでや今について、渡井が書き下ろしました
第2章 親と暮らせない子どもを支える仕組み――社会的養護Q&A
―社会的養護についてご理解頂くためにQ&A方式でご説明
第3章 私が暮らした施設、そしていま施設に希望すること
―日向ぼっこの理事4名が、書き下ろしました
第4章 日向ぼっこにのぞむこと、日向ぼっことできること
―日向ぼっこを応援してくださっている方々からお寄せ頂きました
第5章 座談会●「生きているのも悪くない」と思える社会を
―第6回座談会の様子です
☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀
色んな育ちがあることをご存知頂けるよう、そして社会的養護に関心を持つ方が増えるよう、多くの皆様にご高覧頂ければ幸いです。
Amazonからですと、送料無料でご購入いただけます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750330043/hanmotocom-22
在庫がそれほどないようですが、よろしければどうぞご活用ください☆
なお、印税収入は日向ぼっこの活動資金として活用させて頂きます。
2009年7月31日
オレンジリボン運動「公式ポスターデザインコンテスト2009」の(財)SBI子ども希望財団賞が決定しました。
子どもの虐待防止の啓発活動であるオレンジリボン運動については毎年SBIグループを挙げて取り組んでいますが、この程「公式ポスターデザインコンテスト2009」を行い、その入賞者が決定しました。
当財団が提供した、「(財)SBI子ども希望財団賞」として、横浜市在住の八下田佳純さんが入賞となりましたので、その作品を掲示いたします。
その他の入賞者については、オレンジリボンの公式サイトよりご覧下さい。
http://www.orangeribbon.jp/contest/21.html
【コメント】
当団体で第一候補とした作品は作者のコメントの通り親子の暖かさ愛情あふれる関係を強く感じさせる作品であり、直観的に選びました。
親と子がお互いに信頼し、穏やかな表情が印象的です。親と子の関係はこのようにありたいものだ、と感じました。
スマイルバルーン運営委員会です。
「ホワイトボード」は、児童福祉・社会的養護について、様々な情報発信を行う場です。
イベント告知や書籍紹介など形式にとらわれず、自由な発信の形態をとっていきたいと考えております。
パートナーや運営委員会からのお知らせのほかにも、「スマイルバルーン」で発信したい情報がありましたら、どなた様でもご連絡いただけたらと存じます。
お問い合わせページよりご連絡ください
掲載内容を確認させていただきました後、掲載についてご返答させていただきます。
2009年7月31日 スマイルバルーン運営委員会
皆さん、はじめまして!
スマイルバルーン運営委員会です。
2009年7月31日。”Smile Balloon”がスタートしました!
スマイルバールンでは、こどもたちが心から笑顔で生活できる未来をより多くの方と考えていきたいと考えております。
児童福祉、社会的養護についてまだまだ解決されていない、表になかなか見えてこない問題が沢山あります。多くの方が抱えている問題意識を共有し、またその問題の解決にむけてみんなで考え行動を起こしてゆくための情報発信の場を目指します。
この企画に賛同していただいたパートナーの方々をはじめ、たくさんの人たちのご協力に感謝いたします。今後、情報発信だけに留まらず、みんなで考えアプローチしていけるようなサイトにできるよう努めてまいります。なにとぞご愛顧いただけますようお願いいたします。
2009年7月31日 スマイルバルーン運営委員会