
毎年11月は、オレンジリボンキャンペーン月間です。
児童虐待防止法が施行された11月を「児童虐待防止推進月間」として、児童虐待防止のための広報・啓発活動などの取組を集中的に実施し、
家庭や学校、地域など社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解が得られるよう、民間団体や国・地方公共団体が協働して取り組んでいます。
SBIグループでも、役職員一同が上記期間中、オレンジリボン、バッジ、啓発シールなどのサポートグッズを利用し、社内外への普及・啓発活動に参画しています。
また各社にてポスターの掲示や、ホームページにてオレンジリボン応援バナーを掲載しています。
子育てに悩む親を支え、不幸にして虐待を受けてしまった子どもたちへの支援を行うためには、社会全体が子ども虐待についての知識を共有し、
それぞれにできることを果たす必要があります。
オレンジリボンキャンペーンを通じて、下記のようなメッセージが広く伝わることを願い、子ども虐待防止の輪を広げていきたいと思いますので
皆様のご理解とご協力を宜しくお願いいたします。
【オレンジリボン・キャンペーンを通じて届けたいメッセージ】
・まずは身近な自分の子育てを振り返ってみてほしい
・もし、子育てに悩んでいる人がいたら、ひとりで抱え込まずに相談してほしい
・もし、虐待で苦しんでいる子どもたちがいたら、がまんしないで打ち明けてほしい
・自分の周囲で虐待が疑われる事実を知ったときは、躊躇なく通報してほしい
・虐待を受けた子どもたちの自立に向けた支援の輪に加わってほしい(寄付でも、ボランティアでも)
・もし可能なら、虐待を受けた子どもたちのための親代わり(里親)になってみてほしい。
【参考URL】
オレンジリボン運動公式サイト http://www.orangeribbon.jp/
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/09/h0928-2.html